ビッグレッドファーム見学【2019年9月28日】


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国道235.jpg

国道235号線からこんにちは。
いつもながらこの景色を眼前にすると、あー、馬産地にきたー!と決まって歓喜の声をあげてしまうみかんです。

さて。社台スタリオンステーションを出発して、ここからビッグレッドファームの見学に向かうわけですが、その前にサラブレッド銀座にある優駿記念館に立ち寄って15時からの優駿スタリオンステーションの見学の申し込みを済ませておきました。

優駿記念館からビッグレッドファームまでも車で約10分ほどなので、休憩ポイントとしてマストで利用させてもらってます。

ついでにここでトイレを済ませてソフトクリームを食べながら放牧されているトゥザワールドへの挨拶もそこそこに、繋がれているポニーのゆうこちゃんを慌ただしくもナデナデしてから足早にビッグレッドファームにレリゴー。

牧場巡りは時間との戦いです、これがこの旅の辛いところでもあります。

優駿スタリオンステーションの見学を予定しているので、ビッグレッドファームでの見学は1時間弱しか取れません。
コスモバルクがいる放牧地からゴールドシップがいる種牡馬たちの放牧地に向かいます。

・ロサード

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柵の近くで眠たそうにウツラウツラと佇んでいました。
今年でもうロサードも23歳、もう”おじいちゃん”と言われてもおかしくない年齢ですが童顔?なのかあまり年老いたことを感じさせません。
なんか、他の馬よりずるいことをして年をとりそこねているんじゃないかな。


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あ、いたいた。ゴールドシップさん。
以前までゴールドシップの放牧地は安定してスタリオン厩舎の真ん前の一等地だったのですが、厩舎から見て左にひとつずれていました。

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見学者には目もくれず、力強い咀嚼音をたてながら延々と草を食べるゴールドシップ氏。
草を食み、尻尾や鼻先、また後ろ脚で虫を払い、そしてまた草を食むという相変わらずのヘビーローテーション。

すると、なにやら前脚で地面を調べるように掘り堀り…おお、この兆候はもしや!とカメラを構えてぱしゃぱしゃ。他の見学者もシャッターチャンスを狙ってゴールドシップの前にぞろぞろ集まってきます。
「ちょ、見学者じゃま、どいて」(おまえも見学者)


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ゴルシ6.jpg

可愛いが過ぎる。キュートが過ぎる。ノーベルキュート賞ものですよ。


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カメラ目線あざす!

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こちらの写真もゴールドシップの可愛さが五臓六腑にしみわたる一枚です。


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むくっと起き上がり、振り返ってひと言。

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ゴルシ「どこ撮ってくれとんねん!ああん?」

ってな感じでしょうかね。


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お次はルーチンワークのぐいっぽを繰り出すゴールドシップ。
ぐいっぽはお腹に空気が溜まってしまうので、あまり良くないと以前に今浪厩務員から聞いたことがあります。

ここでタイムアウト。
私をはじめ、数名の見学者たちも同時に退いていく恰好になったのですが、「え、なんで。なんでよ。」とでも言いたそうな顔をして離れていく見学者たちをジッと見送っていたゴールドシップが可愛いかった。


ビッグレッドファームでは1時間足らずの滞在でしたが、ゴールドシップのかわいい写真が撮れたので大満足。


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