レックススタッドを見学するには


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レックススタッドは桜並木が名所になっている二十間道路に位置します。
5月の上旬には約2,200本以上の桜が満開になりますが、この時期のレックススタッドの見学は不可となっています。



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レックススタッドを見学するには

・見学期間 8月1日~12月15日
・事前連絡 当日の9時45分までに二十間道路牧場案内所で申し込み
 が必要(11月からは牧場案内所が閉鎖のため直接訪問になります)
・見学時間 9:00~10:00

二十間道路牧場案内所で受付け


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二十間道路牧場案内所は桜舞馬公園(オウマイホースパーク)の駐車場にあるのでレックススタッドを見学する前にこちらに立ち寄って見学の申し込みをする必要があります。
申込書に名前と住所、滞在先のホテルと見学したい種牡馬の名前を記載します。案内所の方が見学にあたっての注意事項の説明をしてくれますので、説明を聞いたらそのままレックススタッドへ。
二十間道路牧場案内所は見学開始時刻の10分くらい前には開いていますが、受け付けが済んでいても9時にならないとレックススタッドには入ることができません。
レックススタッドの敷地内には見学者用の駐車場はないので、車は桜舞馬公園の駐車場に停めて徒歩でレックススタッドまで。桜舞馬公園の駐車場から道路を隔ててすぐ向かいにレックススタッドがあります。

レックススタッドの種牡馬たち


・スクリーンヒーロー

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モーリスを輩出して以来、大種牡馬となりました。


・スマートファルコン

スマートファルコン.JPG




・タニノギムレット

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ダービー馬の貫禄ですね。
タニノギムレットは普段はあまり駆け寄ってくることがなかったのですが珍しく柵の近くまで寄ってきてくださいました、ありがとうございます。



・トーセンラー

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ぐいっぽをしておりますが、トーセンラーは人懐っこい印象です。


・ネオユニヴァース


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こちらもダービー馬ですね。
いつもマイペースで過ごしておられます。




・ハクサンムーン

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本馬場に入った時の旋回がちょっとした名物になったハクサンムーンですが競走馬を引退したあとも旋回癖は健在です笑



・シルポート


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シルポートの大逃げはつい応援したくなります。





・ヴァンセンヌ

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・ショウナンカンプ

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・コパノリチャード


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コパノリチャードはおそらく”かまってちゃん”です。



・オーシャンブルー


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オーシャンブルーは他の種牡馬とは違って厩舎から少し離れた庭付き一戸建てにお住まいです。



・アポロキングダム

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・ローエングリン

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ローエングリンはレックススタッドの営業部長、愛想の良さは抜群です。
種付けなどの疲労のためか2017年の夏以降からローエングリンの姿をレックススタッドで見かけることがなくなりました。
元気になって早く戻ってきて欲しい。



レックススタッドでも大人気のエイシンヒカリ


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素人目で見てもエイシンヒカリはいい馬だなと思うくらいの馬格あり。
見学者を見つけると漏れなく駆け寄ってきますし、柵の前でジッとしてくれるので写真は撮りやすいかと思います。


おわりに


2018年からはスノードラゴンもレックススタッドにスタッドインしています。
レックススタッドは自由に見学することができますが、必ずマナーを守って見学してください。






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