ブリーダーズスタリオンステーションを見学するには


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ブリーダーズスタリオンステーション.JPG


夏の牧場巡りの際には必ず訪問しておきたい牧場のひとつ、ブリーダーズスタリオンステーション。
2018年の夏は胆振地方の地震の影響もあり滞在期間中は見学中止になっていたため、訪問することができませんでした。
訪問回数も2016年の夏と2017年の秋の2回のみの訪問であること、撮影した写真のクオリティがあまりにも低すぎて公開するのはちょっと…という理由であまり写真はありませんがご了承ください笑




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ブリーダーズスタリオンステーションを見学するには


・見学期間 8月~9月末まで(10~11月末まで土、日、祝のみ見学可)
・見学時間 9時~10時30分
・直接訪問可能

9時前の入場は厳禁、また入場は10時までとなっているので注意です。
車は敷地内に停めること。

見学時間になるとスタッフさんが牧場見学にあたっての注意事項の説明があります。
説明を聞いたら消毒マットで靴の裏を消毒して見学スタート。



ブリーダーズスタリオンステーションの種牡馬たち


ブリーダーズスタリオンステーション ラブリーデイ.JPG

・ラブリーデイ

古馬になってから急成長を遂げたラブリーデイ。
現役時代はそこまで好きにはなれなかったのですが、実際に会ってみるととても素直な印象を受けました。
人間を見るとすぐに柵の近くまで寄ってくる姿は愛嬌たっぷりでラブリーデイのことが好きになりました笑




ブリーダーズスタリオンステーション ブラックタイド.JPG


・ブラックタイド

キタサンブラックの父、ブラックタイドです。
放牧地をあまりウロウロすることなく、終始ボサッと過ごしておられました笑




ブリーダーズスタリオンステーション ナカヤマフェスタ.JPG


・ナカヤマフェスタ

ワークホースにゴール直前で差されたあの凱旋門賞が印象的。
とはいえ2着はすごいぞナカヤマフェスタ!

放牧地の真ん中でずっと草を食んでいましたが、こちらに気づいて駆け寄ってきてくれました。
その後、延々とぐいっぽ…




ブリーダーズスタリオンステーション トーセンラー.JPG


・トーセンラー


レックススタッドとブリーダーズスタリオンステーション間を2年交代でシャトルしています。
現役のころのトーセンラーは、スター性というか花のある競走馬だったなという印象を持っています。
トーセンラーはレックススタッドでも何度か見学していますが、見学者を見つけるとかなりの確率で駆け寄ってきてくれます。




ブリーダーズスタリオンステーション ゼンノロブロイ1.jpg

ブリーダーズスタリオンステーション ゼンノロブロイ.jpg


・ゼンノロブロイ


古馬になってから覚醒したゼンノロブロイですが、とても優等生っていう印象を持っていました…が!
スタッフさんに訊くと「ブリーダーズスタリオンステーションいちばんのバカ」なんだと笑
人間に対してもすぐに噛みつくらしく、おまけに旋回癖があるので他の種牡馬とは同じ厩舎に入れることができないそうです笑
レックススタッドのオーシャンブルー同様に庭付き一戸建てを設けてもらっていました。




ブリーダーズスタリオンステーション ストロングリターン.JPG


・ストロングリターン


安田記念の勝ち馬ストロングリターンですが、この日は柵の近くでぬぼーっとお過ごしでした。
近くに寄るとぐいっぽ…。立ち去ろうとすると「もう行っちまうのかよ…」と言わんばかりに振り返ってくれたことが可愛くて印象的でした。




おわりに


ブリーダーズスタリオンステーションは厩舎の外からのみの見学と放牧見学があります。
以前、スタッフさんに厩舎見学から放牧見学に切り替えるタイミングについて訊いたのですが、おおよそ9月の下旬には放牧見学に切り替わるとのことでした。
もちろん、その日の気温や天候にも左右されると思いますが、放牧見学が希望なら9月の下旬以降を目安に訪問しても良さそうです。
厩舎見学の場合は種牡馬が顔を出してくれなくてもスタッフさんが人参で釣ってくれることも多いので、お目当ての種牡馬を確実に間近で見たいという方には厩舎見学がお勧めです。








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