へいはた牧場見学【2019年11月8日】


スポンサーリンク


1日目のラストは、レガシーワールドやレガシーロックが繋養されているへいはた牧場さん。
夏季は16時~17時ごろまで見学可能な牧場もありますが、冬季の牧場見学は14時~15時で見学終了になる牧場さんが多いので、年間を通して16時まで見学が可能なへいはた牧場さんを最終にセレクト。

白馬牧場さんを出発して途中でイオンでトイレ休憩を挟みましたが、それでも15時30分にはへいはた牧場に到着。けれど見学終了時刻までのタイムリミットは30分。少し急ぎましょう。

今回も奥様が対応してくださり、記帳しているとリンゴを切って手渡してくれました。最近は人参を食べなくなったのかな。
この時に訊けば良かったんだけど、時間に余裕もなく。なのになんでだろ。何がきっかけだったんだろ。おかあさんと冬至の話になりましてね。なぜか冬至の話題で盛り上がりましてね。「だからね、北海道は日が暮れるのが早いのよぉー」みたいな。「でもね、冬至が過ぎたら朝の3時半にはもう明るいの」みたいな。へえーっ。ほおーっ。そうなんですかあー!と私も冬至話に関心を寄せて聞き入り、会話のボルテージが最高潮に達したその瞬間に間髪入れず「だからほらっ!暗くなる前に早く行ってらっしゃい!!」と、おかあさんからの一撃で突き放されましてね。うっそおおん…ですよ。乗せておいて一気に落とすっていうお笑いのネタみたいだったよね。なんだろこの気持ち。不完全燃焼なこの気持ち。登りきってない山を強制的に下山させられたような気分です。

スポンサーリンク


さて。気持ちを改めてレガシーワールドのいる放牧地へ向かいます。
前回はハニーちゃんが亡くなったばかりだったのにも関わらず、若い牝馬2頭とよろしくやっていたレガシーワールド。
今日も、どうせ牝馬2頭をはべらせてルンルンなんだろなと思っていたのですが、牝馬2頭はレガシーロックと仲良く草を食んでいてワールドは完全に孤立。失恋でもしたのでしょうか。

ワールド1.jpg

ワールド5.jpg
幸せだったぶん、今が辛いのはよくわかるよ。でもねワールド、いくら長く付き合っていても男女関係なんてあっけなく終わるものだよ。さあ、リンゴをお食べ。と、ワールドを励ます私。失恋したのか否かはわかりません。私の独断ですすみません。

ワールド2.jpg

ワールド3.jpg
木柱をガジガジする癖は相変わらずです。

ワールド4.jpg
冬毛に生え変わり始めてます。もふもふしていて気持ちよさそう。

近づくと、顔面全体で払いのけるように「あっち行け邪魔だ」とばかりに押してきます。30歳のおじいちゃんといえど強力なので、しっかり踏ん張っていないと転びそうになる。
からかわれているのか不愉快なのかは不明ですが、至ってエネルギッシュ。年齢のことを思うと良からぬことを案じてしまいがちになるのですが、傍から見ている限りではまだまだ大丈夫だなと安心できます。

時刻は16時。ワールド、来年の春にまた来るよー元気でね!と伝えると、また顔面で払いのけられる。このクソガキ笑
もうね。なんか悔しくてね。二塁へのけん制かっつーくらい、何度もワールドの方を振り返って帰りましたからね。

あと余談ですが。

へいはた牧場8.jpg

ここ、踏んで帰るのって気を遣いませんか。
レガシーワールドの見学中もスタッフさんがトラクターみたいなのに乗って土を慣らしていたんですけど。ここは避けては通れないんですよ。ここを通らないと帰れないんですよ。

へいはた牧場9.jpg

トラクターの人、ごめんなさい。。。


この記事へのコメント